ポイント業界の現状

ポイント業界の現状

その昔、ポイントサービスと言えば、航空機のマイル、家電量販店のポイント、クレジットカード利用に付帯するポイントぐらいしかありませんでした。しかし、その後ポイントサービスは拡充を続け、現在ではありとあらゆる業界でポイントサービスが採用されるようになりました。ポイント市場が成長した事により、異なるポイントサービス間でポイントを交換するポイントの両替商のようなサービスも誕生しました。その結果、異なるポイントサービス間で散らばっていたポイントを一ケ所にまとめて有効活用する事が可能になりました。

各企業のポイント発行額は近々一兆円を超えると見込まれており、今までポイントに無関心であった人達もポイントを有効活用しないとますます損をしてしまう時代になりそうです。そこで、現状のポイントサービスについてまとめて見たいと思います。

ポイントの種類

(1)航空機業界のマイル・・・JAN、ANA等
(2)クレジットカード・・・JCB、セゾン
(3)ショッピング・・・セシール、楽天、ツタヤ、ヤマダ電気、ビッグカメラ等
(4)携帯電話・・・ドコモ、AU等
(5)ガソリン・・・出光、コスモ石油等
(6)金融・・・マネックス、楽天証券、りそな銀行等
(7)電子マネー・・・ウェブマネー、Edy等
(8)ポイントサイト・・・ネットマイル、ECナビ、げん玉等

ポイント交換サービス

(1)Gポイント・・・ポイント交換サービスとしては老舗
(2)PEX・・・2007年4月にサービス開始、現在、急速に勢力を拡大中


今まではGポイントが唯一のメジャーなポイント交換サービスを行っていました。2007年4月に株式会社PEXがポイント交換サービスに新規参入し、現在、急速にサービスの幅を広げています。今後、両者の間で競争が始まれば利用者にとって利便性が高く(交換手数料が安くなる等)なりそうです。


ポイント交換サービスの誕生により、例えば、ありとあらゆるポイントを航空マイルに交換して旅行を楽しむ事が可能になります。(陸マイラーと呼ばれる方々が既に実践なさってます)私は、可能な限り楽天スーパーポイントにまとめて楽天市場での買い物を楽しんでいます。。

ネットポイントに関する協議会の設立

ネットポイントに関わる、企業側、利用者側の不正防止を目的として2007年2月にポイントを発行する主要13社で「日本インターネットポイント協議会」を設立しています。現在ではさらに参加企業が増えて現在18社が参加しています。今後のポイントサービスの発展に大きく関わる組織として注目しています。


日本インターネットポイント協議会→

ポイント利用者に欠かせない便利サイト

ありとあらゆるポイントサービス間でのポイント交換レートや交換ルートを検索する事が可能です。ポイントサービスを利用している方にとって必須のサービスと言えるでしょう。


ポイ探(ポイント探検隊)→ おすすめポイントサイト一覧へ→

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